創作のためのデスクトップアプリ

思いつきを、
物語へ。

アイデアをつなぎ、伏線を育て、昨日の続きから書き始める。Storiaは、物語とその素材を一緒に育てる執筆アプリです。

Windows / macOS / Linux — Preview v0.1.0 公開中

Storia
原稿 · 下書き

雨の図書館

記憶第一章

雨は、閉館した図書館の窓を静かに叩いていた。

栞を挟んだはずの頁から、見覚えのない古い鍵が滑り落ちる。

「これは、どこの扉を開ける鍵だろう」

次に書くこと

鍵の刻印と、司書が隠した手紙をつなぐ。

物語は、一直線には生まれない。

断片も、迷いも、書き直した跡も。すべてが次の一行につながっていく。

01 — 03

書くために、
考え続けるために。

01

言葉に集中する

Markdownとライブプレビュー、縦書き・横書きの読者表示、集中モード。作品のリズムを確かめながら書けます。

02

素材をつなぐ

アイデアと原稿を関係の種類ごとにつなぎ、グラフで見渡せます。伏線には意図と回収状態を残せます。

03

続きを見つける

「次に書くこと」を作品ごとに残し、眠っている断片や孤立したアイデアを再発見。再開の摩擦を小さくします。

創作の循環

残す。つなぐ。
また、書き始める。

ひらめきは短い断片として残し、育ったら原稿へ。改稿履歴も関係性も失わず、次に開いたときには続きを書く場所が見つかります。

各ステップを選ぶと、Storiaで使う機能がわかります。

  1. 01断片を残す機能を見る
    クイックキャプチャ・開始テンプレート

    思いついた台詞や場面を一行ですぐ保存します。場面・設定・問い・断片のテンプレートから、新しいアイデアを迷わず書き始められます。

  2. 02物語へつなぐ機能を見る
    関係リンク・グラフ・伏線メモ

    アイデアと原稿を「伏線」「元ネタ」「派生」などの関係で結びます。グラフで全体を見渡し、伏線には意図と回収状態を記録できます。

  3. 03育てて書く機能を見る
    原稿への発芽・集中モード・改稿履歴

    育ったアイデアを原稿へ発芽させ、集中モードで本文に向き合います。節目ごとにスナップショットを残し、過去の版との差分や分岐を確認できます。

  4. 04次の入口を残す機能を見る
    次に書くこと・前回位置の復元・今日の素材

    終える前に「次に書くこと」を残しておけば、次回は前回の作品から再開できます。眠っている断片や孤立したアイデアも「今日の素材」として見つけ直せます。

STORIA

あなたの物語が、
途切れない場所。

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